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第16回 空気は断熱性が高い

こんにちは!

大田区、品川区でお家のことなら加藤硝子店の秀です。

「あなたのお部屋が暑い理由!」

第16回 空気は断熱性が高い

引き続き、ペアガラスのお話。

今日は、2枚のガラスの間に挟まれている空気について

物質は、その温度が融点を超えると液体になり、
さらに沸点を超えると気体になります。

私たちが暮らしている温度では、
空気は気体の状態にあります。

空気は温度が上がると、膨張して軽くなり
上昇していきます。

逆に温度が下がると重くなるので、下がってきます。

空気は、上昇下降を繰り返し、熱を運んでしまうのです。
(この現象を対流といいます)

しかし、何らかの力で、この上昇下降を止めてあげると、
熱は伝わることができなくなり、断熱性が上がるのです。

断熱材で使われる発泡スチロールや
発泡ウレタンなんかも、
中は気泡だらけで、
実は空気を閉じ込めているものなのです。

ペアガラスは、2枚のガラスの間に
対流が起こりにくい厚みを持たせることで
断熱性を確保しているのです。

つまり、2枚のガラスの間の厚みは
厚すぎてもダメなのです。

※ペアガラスを傾斜窓や水平な窓に使う場合は
断熱性能が違ってくるのはこのためです。

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今日は玄関から廊下を
フローリング張替作業。

大工さんと一緒に作業でした。
私はガラス屋です。けど、木工事も好きです!

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投稿者:  秀