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第11回 透明だとどうなっちゃうの!? その2

こんにちは!

大田区、品川区でお家のことなら加藤硝子店の秀です。

「あなたのお部屋が暑い理由!」

第11回 透明だとどうなっちゃうの!? その2

ガラスのお話です!

ご存知の通り、ガラスは光を通します。

光を通すという事は、
熱が飛び込んでくるという事です。

もちろん、お部屋より屋外の方が気温が高ければ、
熱は窓ガラスを伝わって(伝導)お部屋に入ってきます。

しかし、伝導以上に問題なのが、
飛び込んでくる(放射)熱なのです。

一般的に使われている一枚のガラス(厚5mm透明)だと、
日射しの中の熱は
82.3% 透過
7.4% 反射
10.3% 吸収

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ガラスに吸収された10.3%は
ガラスの温度を上げるので、
その半分近くが、室内側に伝わるため、

日射しの中の熱の86%がお部屋の中に入ってくることになります。

つまり、窓を閉め切っていても、
日射しが運んでくる熱のうち
14%しか遮ることができないのです。

よっぽど木陰の方が涼しいのです。

冬の寒さが窓のせいというのは、最近認識されてきましたが、
夏の暑さも窓のせいという事が非常に多いのです!

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今日からリフォームの現場が始まります。

築年数にして、35年ぐらいの木造のお宅なのですが、

床が傷んできてしまい、人が載ると、

沈むのです。

内容的には、リフォームというより、

修理に近いかもしれません。

とりあえず、今の床(一部畳)を

めくってみないと分かりません。

初日の今日はお片付け!

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投稿者:  秀