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第10回 透明だとどうなっちゃうの!?

こんにちは!

大田区、品川区でお家のことなら加藤硝子店の秀です。

「あなたのお部屋が暑い理由!」

第10回 透明だとどうなっちゃうの!?

前回の断熱と遮熱の続きです。

建物で考えると、

まず、床。

床は、外部から光が当たって
熱くなることはふつうないので、
断熱だけを考えればよいです。
床の仕上げ材(フローリング、畳、カーペットなど)の
下に断熱材を必要量すきまなく入れてあげることでOK。

次に、屋根と外壁

床と同じように
屋根材の下、壁の中に断熱材を入れること。
さらには、屋根や壁の温度が上がり難いように、
表面処理を工夫したり、
遮熱塗料を塗ったり、
さらには、通気層を設けて、二重にしたり
色んな工夫ができます。

ただし、遮熱塗料は要注意です。
少しの汚れで、性能ががくんと落ちるものがあるみたいです。
外壁や屋根はいつの間にか汚れていくものなので、
確認を!

で、本日のお題!

透明だとどうなっちゃうの!

これって、窓のお話です。

ご存知の通り、
ガラスというのは光を透過させます。

遮熱というのは、飛び込んでくる熱を
反射することでした。

では熱を運んでくる光を通してしまう
ガラスの場合はどうなのでしょう?????

以下、次回です!

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東京大丸さんの小包が届きました。

送り主は、先日お仕事でお邪魔したお客様!

「?」と思って開けてみると、

中身は東京バナナです。

修理に伺っただけなのに、
なんか気をつかっていただいて。

ありがとうございます!
スタッフみんなでおいしくいただきます。

東京バナナっていつの間にかキリン柄になったのですね!?

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投稿者:  秀