ドアの先が下がって、下が擦れてしまう

→ ドアを枠から交換

「まどあ」の「ま」を取ると「ドア」です。
そう、まどあファクトリーは「まど」と「ドア」のファクトリーなんです。
ドアの交換も、頑張ってます。

今回はランマ付で高さ190cmのアルミドアを交換です。

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よ~く見ると、ドアの先が下がって、下が擦れてしまっています。
基本的にドアは曲がらないので、曲がっているのは建物の方。

つまり、古い枠にあわせてそのまま取付すると、大変なことになる。
注意!

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まずは、養生、そしてランマを撤去、 ちなみに、ピンクのボタンダウン+ジーンズは まどあファクトリーのユニフォームです。Smile

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今回は、なぜか古い枠の戸当たりも撤去!
今のドアが幅77cmとあまり広くないため、 そのまま取付すると、ドアの幅がとっても狭くなってしまうので、 ひと工夫です!

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傾きを修正しながら、新しい枠の位置決めです。

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新しい枠の周りには、気密性と断熱性向上のため、 発泡ウレタンを充填。
断熱サッシや断熱ドアを使うときは、入れることが多いですよ。

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新しい下枠も、タイルのフロアと平らに納まりました。

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完成!

今回は、YKKapさんの断熱ドアを使用しました。
断熱ドアって、ドアの中も断熱材が詰まっているので、ドアが締まる時の音も、高級感があります。

もちろん、錠前やハンドルも最新型で 使いやすいし、防犯性能もバッチリ。

窓やドアを中心としたリフォームで 非常に多くの問題が解決できます!

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投稿者:  madoa