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第5回 熱の伝わり方を考える その2

こんにちは!

大田区、品川区でお家のことなら加藤硝子店の秀です。

「あなたのお部屋が暑い理由!」

第5回 熱の伝わり方を考える その2

今日は伝導のお話です。

鉄の棒、片方の先端を焚火に中に突っ込んで、
もう片方を手でつかんでいると、
じわじわと棒が熱くなり、
持っていられなくなります。

これは、棒の中を熱がじわじわと伝わってくるからで、
このような熱の伝わり方を伝導といいます。

物質はそれぞれに熱の伝わりやすさが違っていて、
金属よりも木材の方が熱を伝えにくいのは
経験上ご存知だと思います。

たとえば、ガラスの熱伝導率(熱の伝えやすさ)を1とすると、

建築物に多くつかわれている
コンクリートは1.6
木材は0.15~0.25

断熱材によくつかわれる
発泡ポリスチレンは、0.03
グラスウールは、0.05

天然素材のウールは0.05

サッシのフレームに多く使用されているアルミは

236!

鉄の84に比べても、
さらに熱を伝えやすく、熱が逃げるという点では、
大きなウィークポイントなのです。

実はガラスはコンクリートより、熱を伝え難いのですが、
使用する厚さが薄いので、断熱性が高くなりません。

壁並に厚さ10cmのガラスなら、コンクリートより暖かいはずです。

次回は放射で・・・!

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昨日4/6は、【第24回 馬込文士村大桜まつり】のお手伝いでした。

生ビール売りです。大きなコップ一杯300円なので、
例年、飛ぶように売れていきます。

が、

今年は、寒すぎです。
熱燗ありませんか?なんてお客さんもいて、

踊りのクライマックスの時間帯には、
霰まで降り出すし、

雷はすごいし!

祭り半ばで、中止になってしましました。

まあ、さくらがきれいだったので
よしとします!

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投稿者:  秀