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体感温度と体調不良2

つづく!と書いたまま、ずいぶん経ってしまいました。

スイマセンです。

で、体感温度の続きです。

ものすごく、単純化すると

体感温度=(床壁天井の温度+室温)/2なので、

①床壁天井の温度が35℃で室温が25℃の時、体感温度は30℃です

 

②床壁天井の温度が25℃で室温が35℃の時、体感温度は30℃です

③床壁天井の温度が30℃で室温が30℃の時、体感温度は30℃です

同じ体感温度30℃でも違うんです。

①は夕方お部屋に帰ってきて、エアコンで急激に室温を下げた感じ。

床壁天井の温度って簡単には下がらないので、体は冷たい風で冷えているのに、

なんか涼しく感じない状態。

はっきり言って、体調不良やエアコン嫌いの原因の多くはこれ!

②は輻射冷房(壁の中に水を流して温度を下げるような冷房:冬は温水で壁の温度上げることもできるものが多い)で床壁天井の温度を下げるとこうなります。

富士山の氷穴や、トンネルの中はこんな感じです。

いがいと、体の負担は軽いように思います。

体が感じている温度と、肌に触れている物(空気)の温度に

大きな隔たりがあると、体に異変が起きてしまうようです。

注意!

 

 

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投稿者:  秀