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「窓が古くて寒い」「すきま風や結露が気になる」
そんなお悩みを解決できるのが、外窓交換(カバー工法)です。
今回は、実際の施工をもとに、
カバー工法の仕組みやメリット、施工の流れについて分かりやすくご紹介します。
■ 窓のカバー工法とは?
カバー工法とは、既存の窓枠を残したまま、新しい窓枠を上から被せて取り付けるリフォーム方法です。
従来のように壁を壊して窓を交換する必要がないため、
・外壁や内装を壊さない
・騒音や粉塵が少ない
・1窓あたり半日〜1日で施工可能
といった、負担の少ない工事が可能です。
■ カバー工法のメリット
① 断熱性能の向上
最新の窓は、Low-E複層ガラスなどが採用されており、室内の温度を逃がしにくくなります。
👉 冬は暖かく、夏は涼しい快適な室内環境へ
② 防音性アップ
気密性が高まることで、外からの騒音を軽減します。交通量の多い道路沿いや線路近くの住宅にもおすすめです。
③ 窓 開け閉めの改善
長年の使用で歪んだ窓枠も、新しい枠を正確に取り付けることで、開閉がスムーズになり使いやすくなります。
④ 工期が短い
解体工事がないため、1日で完了するケースがほとんどです。お住まいへの負担も最小限です。
■ 主な対応製品(LIXIL・YKK AP)
窓のカバー工法には、各メーカーから専用商品が用意されています。
■ LIXIL(リクシル)・リプラス
■ YKK AP・マドリモ
■ 施工の流れ
① 既存の窓(障子)を取り外し
② 既存枠の清掃・下地調整
③ 新しい窓枠を被せて設置(カバー工法)
④ レーザーやスペーサーで水平・垂直を調整
⑤ ビス固定・防水処理
⑥ 新しい窓を吊り込み
⑦ 開閉確認・仕上げ
👉 この「水平・垂直の精度」が仕上がりを左右します

■ 施工前(Before)
長年使用された窓のため、開閉のしづらさやすきま風が気になる状態でした。
断熱性や気密性も低下しており、室内環境への影響が出ている状況です。

■ 施工中
既存の窓を取り外し、枠を清掃したうえで新しい窓枠をカバー工法で設置していきます。
レーザーで水平・垂直を確認しながら、調整スペーサーを用いてミリ単位で精度を出していきます。

■ 施工後(After)
新しい窓を設置し、開閉もスムーズになりました。
気密性・断熱性も向上し、快適で安心してお使いいただける窓へと生まれ変わりました。
新しい窓は、色やガラスの種類もお選びいただけます。
こちらのお家では、インテリアに合わせて、室内側をブラウン色をお選びいただきました。
また、マンションなので、外側の色は既存の窓に合わせてシルバー色になっています。
■ かとうがらすてんが大事にしているポイント
カバー工法は「ただ被せるだけ」と思われがちですが、実際にはミリ単位の調整が必要な繊細な工事です。
枠の歪みを見極め、正確に補正することで、長く快適に使える窓に仕上がります。
断熱・防音・結露対策など、さまざまなお悩みに対応できますので、窓の不具合や古さを感じている方は、ぜひご検討ください。
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