大型ミラー交換の施工事例|店舗の鏡をきれいに交換しました

店舗に設置されている鏡の交換工事をご依頼いただきました。

既存の鏡は、雨漏りによる水分の影響で、鏡の内部まで湿気が入り込んでしまっている状態でした。
そのため、鏡の表面にはサビやシケ、黒ずみがうっすらと出ており、見た目にも影響が出ていました。

鏡は一見きれいに見えても、裏面や側面から湿気が入り込むことで、少しずつ劣化が進むことがあります。
特に店舗や洗面所、浴室まわりなどでは、湿気や水分の影響を受けやすいため、設置場所に合わせた鏡選びが大切です。

目次

鏡のサビ・シケとは?

鏡に出てくるサビやシケとは、鏡の裏面にある銀膜が湿気や水分の影響で劣化してしまう現象です。

鏡の端の方から黒ずみが出てきたり、表面がくもったように見えたりする場合は、鏡の内部で劣化が進んでいる可能性があります。

一度シケや黒ずみが出てしまうと、表面を拭いてもきれいに戻すことは難しく、基本的には鏡交換が必要になります。

既存の鏡を取り外し、下地の状態を確認

まずは、既存の大型ミラーを慎重に取り外していきます。

まずは既存の鏡を取り外し。
外してみると、やはり下地がかなり傷んでいたため、そのままでは新しい鏡を取付できません。下地補修を行ったうえで、新しい鏡を取り付けていきます。

湿気に強い防湿仕様の鏡を使用しました

今回の鏡交換では、防湿仕様の鏡を使用しました。

防湿仕様の鏡とは、浴室や洗面所など湿気の多い場所でも、鏡の裏面や側面の銀膜が腐食しにくいように加工された鏡です。

鏡の小口(側面)には特殊なコーティングを行い、裏面にも防錆処理が施されています。
通常の鏡に比べて湿気の影響を受けにくく、サビやシケ、黒ずみを抑えやすいのが特長です。

今回のように、雨漏りや湿気の影響を受けやすい場所には、防湿ミラーがおすすめです。

ステンレスバーとコーキングでしっかり固定

新しい大型ミラーは、安全面も考慮してステンレスバーでしっかり固定しました。

大型の鏡は重量があるため、見た目だけでなく、安全に取り付けることがとても大切です。
施工場所や鏡のサイズに合わせて、しっかり固定できる方法を選びます。

また、鏡まわりの隙間にはコーキングを行い、ホコリやゴミが入りにくいように仕上げました。
細かな部分まで整えることで、見た目もすっきりときれいに仕上がります。

店舗の印象も明るく、きれいに改善しました

交換後は、鏡まわり全体がすっきりとした印象になりました。

鏡は店舗の雰囲気や清潔感に大きく関わる部分です。
特に、お客様の目に入りやすい場所にある大型ミラーは、サビや黒ずみがあると店舗全体の印象にも影響してしまいます。

新しい鏡に交換することで、見た目がきれいになるだけでなく、安心して使える状態になりました。

お客様からも、

「これで安心して使えるし、見た目も良くなった」

と嬉しいお言葉をいただきました。

鏡交換・大型ミラー交換もご相談ください

加藤硝子店では、住宅だけでなく、店舗の鏡交換やダンス教室など大型ミラー交換にも対応しています。

「鏡の端が黒ずんできた」
「鏡にサビやシケが出てきた」
「大型ミラーを交換したい」
「浴室や洗面所の鏡を防湿仕様にしたい」
「店舗の鏡をきれいにしたい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

鏡のサイズや設置場所、下地の状態を確認したうえで、最適な方法をご提案いたします。

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この記事を書いた人

栗田 大輔 (くりた だいすけ)
お住まいの家をリフォームする仕事は、究極の接客業だと感じています。お家のことで気になることや、これからの生活のこと、いろいろ聞かせてください。

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