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玄関ドアについている鍵はいろいろなタイプがあります。
その中でも1980年頃から人気だった錠前の一つが「サムラッチハンドル錠」です。洋風デザインの玄関ドアに多く使われていて、クラシックで重厚な雰囲気が特徴的な錠前です
ハンドルの上部ついている小さなレバーを親指で押すと、中の留め具(ラッチ)が引っ込み、ドアが開く仕組みになっています。
長年使用されていると、
- 押しても戻りが悪い
- 動きが固い
- 開け閉めがしづらい
といったご相談をいただくことがあります。
錠前は毎日使う部品のため、内部の部品が摩耗し、
どうしても不具合が起きる時期が訪れます。
一般的に、錠前の寿命は約10年と言われています。
今回は、新しい部品をご用意し、サムラッチハンドル錠の交換を行いました。
※種類によっては廃番となっており、同じ部品での交換ができない場合もあります。
*親指で小さいレバーを押すと、赤丸の部分 ラッチが引っ込んで、ドアを開けることができます

・室内側からネジを外し、ハンドルを取り外します
・続いて、ケース(箱錠)のネジを外します
・新しい箱錠を取り付けた後、ハンドルを元に戻して完了です

鍵が回りづらい、ドアの開閉がしづらいと感じたら、
それは交換のサインかもしれません。
気になることがございましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。