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「玄関のカギがかかりにくい」「回りが悪い」そんな症状はありませんか?
今回は「カギがうまくかからないことがある」とご相談をいただき、玄関の鍵を交換しました。
鍵の不具合は、防犯面でも大きな不安につながります。放置してしまうと、突然使えなくなるケースもありますので、「ちょっとおかしいかな?」と感じたら、早めの対応が必要です。
玄関のカギは屋外に面しているため、ホコリや汚れがカギ穴の中に入りやすくなります。こうした汚れが蓄積すると、カギ内部の動きが悪くなる原因につながります。
また、カギ本体に付着した汚れが、差し込むたびに内部へ入り込んでしまうことも、動作不良の一因です。
それでは早速、交換作業に入ります。
今回は上下2ヶ所のカギを交換していきます。


新しいカギへ交換し、作業自体は短時間で完了しました。
さらに、カギ周りの部品にも汚れが見られたため、あわせて清掃と適切な潤滑処理を行っています。

こうしたひと手間を加えることで、動きがよりスムーズになり、部品の寿命も延ばすことができます。
これにて交換作業は完了です。
新しいカギになり、抜き差しや開閉もスムーズになりました。
これで、安心してお使いいただける状態になりました。
🔧 鍵のメンテナンス豆知識
鍵の動きが悪いと、「油を差せば良くなる」と思われがちですが、実は注意が必要です。
一般的な潤滑油(CRCなど)は、鍵には適していません。
油はホコリや汚れを吸着しやすく、時間が経つとかえって動きを悪くしてしまう原因になります。
特に、鍵穴(シリンダー)に油を差すのはNGです。
シリンダー内部は非常に精密な構造になっており、油を入れてしまうとホコリや汚れを吸着してしまい、かえって動きが悪くなったり、故障の原因になることがあります。
鍵穴の動きが悪い場合は、専用の「鍵用潤滑剤」やエアダスターなどでのメンテナンスがおすすめです。
誤ったお手入れで状態を悪化させてしまうケースも多いため、気になる場合は無理をせず専門業者へご相談ください。
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