押し入れの壁をぶち抜き、引戸を取り付けました。

使わなくなった押し入れの壁を解体し、隣のお部屋へつながる引戸を新しく設置した施工事例をご紹介します。

今回の工事では、まず現地調査の段階から下地の状態をしっかり確認し、引戸を取り付けるための寸法を細かくチェックしました。

完成後のイメージを意識しながら、引戸がきれいに収まるサイズに合わせて壁を丁寧に切断していきます。

その後、枠を取り付ける工程では、ゆがみや傾きを確認しながら、水平・垂直をしっかり調整して施工しました。

この作業が不十分だと、引戸の開閉に支障が出てしまうため、とても大切な工程です。

最後に枠・額縁・引戸を取り付けて工事完了です。

違和感なく綺麗に収まり、お部屋同士が使いやすくつながる空間になりました

室内扉の新設や扉交換をご検討中のお客様は、ぜひお気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人

保育園に通う娘がいます。安心して過ごせる住まいの重要さを感じています。子供に優しい家は、ご高齢の方も暮らしやすいと思います。安心な住まいづくりのお手伝いをします!

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