大田区のA様。

この壁に開口を開けたいとのご依頼をいただきました。

扉や引戸は要らず、開口としたいとの事。

今回は大工さんに依頼して開口開けて頂くこととしました。

裏の和室側からボード面に穴を空けていきます。

元々入っている壁内の柱と柱の間をキレイにぶち抜きました。

切り口に枠部材を回して、床との取り合いを納めて完了です。

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この記事を書いた人

油井 秀介 (ゆい ひでゆき)
建築業界にて約30年間、経験を積んでおります。修理やリフォームなど、何でもお気軽にご相談ください。

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