キャビネットの扉を修繕しました。

今回は、洗面化粧台のキャビネット扉が擦ってしまい、うまく開閉できなくなったとのことで修繕のご依頼をいただきました!

長年使用していると扉の反りや丁番のズレなどで、扉が本体に当たってしまうことがあります。今回も扉とキャビネット本体が擦れてしまい、開け閉めしづらい状態でした。

扉が本体に擦れてしまったことで扉自体が傷んでしまっていたため、扉を新しく作り直すことになりました。

また、扉と本体をつないでいるスライドヒンジも負荷がかかり続けたことで損傷していたため、こちらもあわせて交換します。

扉だけでなく金具も新しくすることで、見た目はもちろん、開閉もスムーズになり快適にお使いいただけるようになります。

扉を外してみましたが、やはり本体の枠も傷んでしまっています。

早速交換していきましょう。

交換後の写真です。

擦れてしまっていた扉は、キャビネット本体との隙間を調整し、開閉がスムーズになるように改善しました。

また、扉は新しく作り直したため、見た目もきれいにリフレッシュしています。

今回はせっかくの機会でしたので、鏡も新しいものに交換しました。さらに、鏡の裏面は防湿仕様になっているため、水回りでも安心してお使いいただけます

使い勝手も見た目も良くなり、気持ちよくお使いいただける仕上がりになりました!

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この記事を書いた人

栗田 大輔 (くりた だいすけ)
お住まいの家をリフォームする仕事は、究極の接客業だと感じています。お家のことで気になることや、これからの生活のこと、いろいろ聞かせてください。

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